高校生が能登のサイクリングロードを走ってみた♪ 〜後編

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目的地の『義経の舟隠し』まで残り40キロ、気合を入れ直して千里浜レストハウスを出発します。🚲

千里浜レストハウスまでのことについては前編で紹介しています。

出発してからしばらく走っていると、レストハウスまでの道とは景色が変わって車があまり通っていない海の側を走るようになりました。

1.港で休憩

滝町という場所まで来たところで、港で釣りをしている人を発見しました。

少し興味があったので、立ち寄って休憩することにしました。

テトラポットから釣りをしている人が何人かいて、イカを釣っていたらしいです。

テトラポット

2.問題発生…

走ること1時間半、海沿いを抜け、住宅がちらほら見える一般道のようなところに出ました。

ここから、坂道が増えてきて走るスピードが徐々に落ちてきました。

予定通り目的地に辿り着くことができるか心配…

そんな心配をよそに、さらに勾配の急な坂道が増えてきます。

予想していたよりも、だいぶキツくて足がパンパンになっていました。

目的地まで残り20キロ、ここでついに目的地を『義経の舟隠し』から『巌門』に変更することにしました。

とても悔しいですが、このままのペースだと『義経の舟隠し』に着く頃には遅い時間になってしまうので、仕方ない変更です。

ということで、『巌門』まで気を取り直して出発します。

そろそろ着きそうだな〜というところで今までで、1番長い上り坂が…

登ったことがない長さの坂道でした。その後も何度か登りと下りを繰り返し、

3.巌門到着!

出発から約8時間、ついに『巌門』に到着しました!

階段を降りると『巌門』のすぐ側まで行くことが出来ました。洞窟のようなところに遊覧船の案内があったので、先に進んでみると、遊覧船乗り場が見えました。

巌門0

遊覧船に乗るには、1200円かかりましたが、タイミングよく人がいなかったので自分たちだけで乗ることが出来ました。

20分間船の操縦士さんが巌門や船から見える景色について説明してくれました。

滅多に船に乗ることはないので、とてもいい経験になりました。

遊覧船を乗った後は、岩場を少し歩いてみました。

水がとても綺麗で透き通っていて、小魚やエビ、カニなどがいました。

今回は、前編後編にわけてサイクリングに行った話を書きました。今までのサイクリングとは全く違って、計画通りに進むことができず、目的地を変更することになってしまいました。

今回の反省を生かして次のサイクリングでは道などをもっと詳しく調べたりして、計画通りに進めるように準備します。

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